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フィッシュアイカメラにアクセスポイント機能を搭載した
たった1台の設置で防犯カメラとWi-Fi機能をご使用できます。
フィッシュアイカメラとはカメラなどに使用する写真レンズを指し、超広角レンズ以上に広い範囲を写すのに用いられます。通常の写真レンズとは被写体を極力歪ませずに描写することを目指しますが、フィッシュアイカメラではあえて歪ませて広い範囲を描写します。
天井埋め込みタイプなら360度の広範囲をカバーし、死角が生まれないように全方位を監視します。 目立たないデザインで店舗やオフィスの景観を損なわず、少ない台数で広範囲を網羅してコスト削減にも貢献します。
魚眼レンズでの撮影はフロア全体を広く見渡しながら、全方位撮影が可能です。 さらに複数のカメラを設置したようにパノラマ撮影にも対応できるので、気になる人物や場所をピンポイントで確認できます。表示画面は最大4分割。 それぞれの映像を独立して拡大したり、アングルを調整したりと個別に操作できます。
人感センサーを搭載したFish eye APでは、人を感知すると自動的に録画をスタート。 さらに会話を自動録音し、ハラスメントが発生した際に映像と合わせて会話を詳細に記録します。不当なハラスメントを抑止し、防犯セキュリティを向上します。
データの保存期間は7日・14日・30日間とお客様で選択可能。 データが自動的に保存されるので、録画データを移す手間や録画データを抜き取られるリスクもなく、防犯上のセキュリティも向上します。
部屋の中央に設置できるのでアクセスポイントまで遠い… といった不便をなくすことができます。
これまでの場合、「Wi-Fi」と「防犯カメラ」の2台設置が必要でした。 それぞれ別々の契約でランニングコストがかかり、配線も複雑になりがちです。
Fish eye APの導入後、ナースコールが鳴った際に、すぐに患者様の様子を映像で確認できるようになりました。これまでは毎回部屋へ足を運んで確認する必要がありましたが、部屋に行かずとも状況を把握できて、対応の労力を大幅に減らすことができました。
カスタマーハラスメント対策として、録音・録画機能は必須ですが、Fish eye APには両方が揃っているため、お客様への抑止力につながっています。 特に、レジ付近に設置したカメラでは収音機能がトラブルがあった際の状況確認に役立っています。
以前はレジ近くにルーターがあったので、席が遠くなるとネットが繋がりにくく、お客様からのクレームも時々ありました。 Fish eye APは店舗の真ん中に設置できるため、Wi-Fi環境が店内の隅々まで行き届くようになり、通信環境が大幅に改善されました。
業務用Wi-Fi 6(11ax)モデルを採用し、最大9.6Gbpsの高速通信ができるアクセスポイントです。 ネットワークカメラやPOSレジ、カード端末決済などアクセスポイントの重要性は高まる中、最大100台まで同時接続可能、マルチSSIDは最大32アカウント作成することができ、セキュリティにも配慮した製品です。利用可能範囲は、半径25mが目安になります。
※記載されている会社名、製品名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
※Wi-Fi/Wi-Fi 6は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
Fish eye APに関するお問い合わせは お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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