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知っておきたい基礎知識

メモリにまつわる専門用語をピックアップ。コレさえおさえておけばメモリ選びで気後れしません。

DDR(ディーディーアール)

Double Data Rateの略。
今までのメモリよりも2倍の転送速度を実現した技術で、2002年頃のパソコンから採用され、
現在もっともたくさんのメモリで使われています。
転送速度の違いによりPC2100、PC2700、PC3200があります。2005年からはより高速なDDR2も登場しています。


DIMM(ディム)とSO-DIMM(エスオーディム)

メモリの形状を示す用語です。
DIMMは主にデスクトップパソコンに使用される横長のメモリで、大容量化・高速化に優れています。
SO-DIMMは小さいサイズのメモリで、省スペースが必要なノートパソコンに主に使われています。
モバイルノートパソコンではSO- DIMMよりも更に小さいMicroDIMMが使われる場合もあります。


JEDEC(ジェデック)規格準拠

アメリカに本拠地を置く電子機器の標準化団体がJEDECです。
メモリの規格が乱立しないように、粗悪品のメモリができないように、ここが元締めとなっています。
JEDEC規格準拠は信頼の証でもあります。
アドテックは JEDECの正規会員であり、一部を除くすべてのメモリがJEDEC規格に準拠しています。


鉛フリー/ハロゲンフリー

京都議定書も発効し、製品の環境への対応が一段と強く要求されています。
アドテックは2003年春より、環境へ悪影響を与える鉛やハロゲンを基準値以下に抑えた
環境配慮型メモリへと生産をシフトしており、ほとんどのメモリで鉛フリー/ハロゲンフリーを実現しています。